色覚シミュレーター
さまざまな色覚特性を持つ人にパレットがどう見えるかを確認し、見分けにくくなる色の組み合わせを見つけます。
パレット
それぞれの見え方
- 一般的な色覚多くの人
- 1型色覚(P型)赤の錐体がない。男性の約1%
- 2型色覚(D型)緑の錐体がない。男性の約1%
- 3型色覚(T型)青の錐体がない。非常にまれ
- 全色盲色をまったく感じない。約3万人に1人
見分けにくい組み合わせ
- 1型色覚では#ff7f0eと#2ca02c
- 全色盲では#1f77b4と#d62728
- 1型色覚では#1f77b4と#9467bd
- 全色盲では#1f77b4と#9467bd
- 全色盲では#d62728と#8c564b
- 2型色覚では#2ca02cと#d62728
- 全色盲では#d62728と#9467bd
- 1型色覚では#d62728と#8c564b
- 全色盲では#1f77b4と#8c564b
これらの色の横にラベル、アイコン、模様を添えるか、どちらかの明度を変えましょう。
画像をチェック
スクリーンショットやグラフをドロップすると、それぞれの色覚での見え方がわかります。
シミュレーションには、線形sRGBでの最大強度のMachado 2009モデルを使っています。